2026年6月04日

たのしみ歯科には院長の齋藤の他にも優しい先生がたくさんいます。M先生は、患者さんのお話をじっくり聞くことをとても大切にしている歯科医師です。
「どこが気になりますか?」「最近困っていることはありますか?」
そんなふうに優しく声をかけながら、患者さんの気持ちに寄り添って診療をされています。歯のことだけではなく、「食べづらくなった」「入れ歯が気になる」「なんとなく不安で…」といった小さなお悩みにも丁寧に耳を傾けてくれるので、自然と安心して話せる雰囲気があります。
歯医者さんが苦手な方や緊張してしまう方でも、M先生と話しているうちに少しずつ表情がやわらぎ、「来てくれてよかった」と笑顔で見送ってくれることも少なくありません。患者さんを急かさず、その方のペースを大切にしながらじっくりとひとりひとりに向き合う姿がとても印象的です。「また来月も来て欲しい」「ずっとM先生にみてもらいたい」と継続的な関わりを希望される患者さんが多いのもM先生の特徴です。
そしてM先生といえば、やわらかな笑顔。診療室にいるだけで空気がふっと明るくなるような、そんな温かさがあります。お美しい雰囲気の中にも親しみやすさがあり、スタッフからも患者さんからも自然と慕われています。最近ではM先生にみてもらいたいという地域からの依頼も増えてきました。
実はお料理がとても上手なのもM先生の素敵なところ。診療後に会議をする時は手作り料理を差し入れしてくれたりして、みんなを喜ばせてくれます。もちろん患者さんとも診療中に「何が食べられるようになりたいの?」と食べ物の話題で盛り上がっています。たのしみ歯科が大切にしている「食べる楽しみ」にも通じる部分があり、“おいしく食べられること”の大切さを日頃から感じている先生です。
診療では、ただ治療をするだけではなく、「これからもその人らしく食事や会話を楽しめること」を大事にされています。だからこそ、患者さん一人ひとりに合わせて、無理のない方法を一緒に考えてくれます。
優しく話を聞いてくれる安心感。
ふっと心が軽くなるような笑顔。
そして、食べることを大切にする温かな視点。
M先生は、たのしみ歯科のやさしい雰囲気を支えている、そんな存在です。