お知らせ
お知らせ
暑い季節は脱水予防が大切ですが、高齢者や飲み込みに不安のある方は、水分の「量」だけでなく「飲み方」にも工夫が必要です。誤嚥を防ぎながら安全に水分補給を行うポイントや、脱水のサイン、ご家庭でできる対策についてわかりやすくご紹介しています。
ご本人はもちろん、ご家族や介護に携わる方にもぜひ読んでいただきたい内容です。
お口の中が乾燥すると、唾液の減少によって、むし歯や歯周病、口内炎、舌の痛み、食べにくさなど、さまざまなトラブルにつながることがあります。
今回のコラムでは、お口が乾燥する原因や、保湿の大切さ、日常生活でできるケアについて、わかりやすく解説しています。
「口が乾く」「舌がヒリヒリする」「飲み込みにくい」などの症状がある方は、ぜひご覧ください。
お口のうるおいを守ることは、食べること、話すこと、そして毎日の生活を支えることにつながります。
ぜひご覧ください!
歯科診療では、治療や処置の際に目に見えない飛沫やエアロゾルが発生することがあります。たのしみ歯科では、患者さんとスタッフの安心・安全を守るため、口腔外バキュームを活用しています。
今回は、口腔外バキュームの役割や、院内感染対策における大切な意味について、わかりやすくご紹介しています。
安心して診療を受けていただくために。見えないところにも、私たちはこだわっています。ぜひご覧ください。
株式会社ホワイトクロスの医療人紹介ページで、たのしみ歯科 院長・齋藤貴之をご紹介いただきました。
紹介ページでは、訪問歯科診療や摂食嚥下リハビリテーション、「食べる」を支える地域づくりへの取り組みについてお話ししています。
また、8月にはホワイトクロス主催のセミナー「内視鏡のつかいかた」に登壇予定です。嚥下内視鏡の活用方法だけでなく、地域で「食べる」を支える仕組みづくりや、多職種連携の実践についてもお伝えします。
ぜひご覧いただけますと幸いです。
▼セミナー
https://www.whitecross.co.jp/events/view/5416
▼医療人紹介ページ
https://www.whitecross.co.jp/doctor-introductions/view/2664
このたび、たのしみ歯科の外来パンフレットが完成しました。院内の様子や診療内容、私たちが大切にしている「たのしく食べる・生きるを支える」という想いを、一冊にまとめています。初めて受診される方はもちろん、ご家族やご友人へのご紹介にもぜひご活用ください。受付にてお渡ししております。詳しい内容やパンフレット制作への想いは、ホームページの医療コラムでもご紹介しています。ぜひご覧ください。
このたび、たのしみ歯科は、隣接する板橋区医師会病院の連携医として登録されました。
病棟では入院患者さんへの歯科診療を行い、外来では有病者の皆さまの歯科診療について、病院と連携しながら診療を進めています。また、今年3月には病院と協力して地域住民の皆さまを対象とした市民講座も開催しました。
このように病院と地域の歯科医院が日常的に連携し、診療・予防・地域活動まで一体となって取り組む体制は、全国的にもまだ多くありません。これからも地域の皆さまが安心して「食べる」を続けられるよう、医科歯科連携のモデルとなることを目指して取り組んでまいります。
たのしみ歯科では、このたびホームページの写真撮影を行いました。院内の雰囲気や診療の様子、スタッフの自然な表情など、「たのしみ歯科らしさ」が伝わる写真をたくさん撮影していただきました。
新しい写真を使用したホームページは、近日中に公開予定です。より当院の雰囲気を感じていただける内容になりますので、どうぞお楽しみに。
撮影当日の様子はInstagramでもご紹介しています。ぜひご覧いただき、たのしみ歯科の日常をのぞいてみてください。
「報告・連絡・相談(ほう・れん・そう)」は、仕事の基本として知られていますが、医療の現場では患者さんの安心・安全を支える大切な土台です。今回のコラムでは、たのしみ歯科が大切にしている「ほう・れん・そう+笑顔」という考え方をご紹介しています。スタッフが増えた今だからこそ、チームで支え合い、笑顔で声をかけ合える関係づくりを大切にしています。私たちが目指すチーム医療への想いを、ぜひご覧ください。
このたび、たのしみ歯科は、日本大学医学部附属板橋病院の医療連携施設となりました。
これまでも日本大学附属板橋病院から板橋区医師会病院へ転院された患者さんの歯科診療を担当したり、顎骨壊死などの専門的な治療は日本大学附属板橋病院、義歯調整や歯周病管理などの一般歯科診療はたのしみ歯科が担うなど、それぞれの専門性を生かした歯科医療連携を進めていますが、このような取り組みが今後、より強化されればと思っております。
これからも地域の医療機関と協力し、安心して「食べる」、地域で「暮らす」を支えてまいります。
このたび、たのしみ歯科は、一般社団法人 日本老年歯科医学会より「研修機関」として認定されました。
研修機関とは、老年歯科専門医を目指す歯科医師や認定歯科衛生士を目指す歯科衛生士が、高齢者歯科医療に必要な知識・技術を学ぶための研修を実施する施設です。学会の定める基準を満たした施設のみが認定されます。
当院では、訪問歯科診療を中心に、摂食嚥下支援や口腔機能管理、多職種との連携を大切にしながら、高齢者の「食べる」と「暮らす」を支える診療に取り組んでいます。
今回の認定を励みに、これからも質の高い老年歯科医療の提供と、次世代を担う歯科医師や歯科衛生士の育成を通じて、地域医療に貢献してまいります。今後とも、たのしみ歯科をよろしくお願いいたします。
このたび、株式会社リハビタブル様のホームページで、たのしみ歯科をご紹介いただきました。
リハビタブル様とは、地域の介護予防イベントを一緒に開催したり、患者さんの生活を支えるために日頃から連携したりと、さまざまな場面で協力しています。歯科とリハビリ、それぞれの専門性を活かしながら、「いつまでも自分らしく暮らせる地域づくり」を目指して活動しています。
こうした素敵なご縁をいただけたことに感謝しております。これからも地域の皆さまの笑顔と健康を支えられるよう、多職種の仲間たちと力を合わせて取り組んでまいります。ぜひご覧ください。
このたび院長の齋藤貴之が、昭和医科大学歯学部の客員講師を拝命いたしました。
日頃より取り組んでいる高齢者歯科医療や摂食嚥下診療、地域における食支援の活動について、教育や研究の分野でも貢献できるよう努めてまいります。
大学との連携を通じて得られた知見を地域医療や日々の診療に還元し、患者さんやご家族により良い医療をお届けできるよう、今後も研鑽を重ねてまいります。
引き続き、たのしみ歯科をよろしくお願いいたします。
食事中の「むせ」は、食べる姿勢や介助の方法、食器具の選び方を工夫することで軽減できる場合があります。今回の医療コラムでは、ご本人が安全に食べ続けるためのポイントを、わかりやすくご紹介しています。ご家族や介護に関わる方にも役立つ内容です。「最近むせが増えた」「食事に時間がかかる」と感じている方は、ぜひご覧ください。食べる楽しみを支えるためのヒントをお届けします。
最近、「食べこぼしが増えた」「むせやすくなった」「お口が乾く」といった変化はありませんか? こうした症状は、加齢だけでなく、お口の機能の低下が関係していることがあります。
今回のコラムでは、「口腔機能低下症」とはどのような状態なのか、どんなサインに気をつければよいのかを、できるだけわかりやすくご紹介しています。ご自身やご家族のお口の健康を見直すきっかけとして、ぜひご覧ください。
このたび院長の齋藤が、東京都心身障がい者口腔保健センターの登録医となりました。障がいのある方が地域で安心して歯科医療を受けられるよう、専門的な知識や技術を学びながら、センターと連携して診療に取り組んでまいります。
食事中のむせや飲み込みに不安があるとき、実際にのどの動きを確認できる検査が「嚥下内視鏡検査(VE)」です。当院では、訪問診療や外来診療のなかでVEを活用し、その方に合った食事や支援方法を考えています。
今回の医療コラムでは、VEとはどのような検査なのか、何が分かるのか、どのような場面で役立つのかを、できるだけわかりやすくご紹介しています。ぜひご覧ください。
「口腔機能が低下すると、食事はどう変わるのか」を公開しました。
加齢や病気により口腔機能が低下すると、食べにくさや飲み込みにくさが生じ、食事内容や食べ方にも変化が現れます。本コラムでは、口腔機能低下が食事に与える影響や注意すべきサイン、多職種連携による支援の重要性について解説しています。
ぜひご覧ください。
「食べる」ことは、栄養を摂るためだけではありません。家族や友人と食卓を囲む時間、季節の味を楽しむひととき、誰かと「おいしいね」と笑い合う時間には、暮らしを豊かにする大切な意味があります。
今回の医療コラムでは、「食べる」だけではない食卓の役割について、在宅診療や食支援の現場で感じることを交えながらご紹介しています。ぜひご覧ください。
月刊 ケアマネジメント 6月号 に、たのしみ歯科 院長・齋藤の記事【『たべられてますか?』から始まる口腔ケア】が掲載されました。
日々の診療や訪問の現場で感じている、“食べること”を支える口腔ケアの大切さについてお話ししています。介護や医療に関わる方はもちろん、ご家族にもぜひ読んでいただきたい内容です。
受付に冊子をご用意しておりますので、ご来院の際はぜひお手に取ってご覧ください。
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