お知らせ
お知らせ
このたび、院長・齋藤貴之が執筆に携わった『患者さんにしっかり説明できる 摂食嚥下リハビリテーション読本4』が出版されました。
摂食嚥下リハビリテーションについて、患者さんやご家族にわかりやすく説明しながら、診療室でも実践できる内容をまとめた一冊です。
「食べること」は、栄養をとるだけでなく、その人らしい毎日や楽しみにもつながっています。
今回の執筆を通して、少しでも多くの方に「食べる」を支える視点が届けばうれしく思います。ぜひご覧ください。
「第31回 在宅療養ネットワーク懇話会」に参加しました。地域で暮らす方を支えるために、医療・介護・福祉など、さまざまな職種が集まり、日頃の取り組みや課題について意見を交わす貴重な機会となりました。
たのしみ歯科も、歯科の立場から「食べること」「口から食べること」を支え、地域の皆さまと一緒に、その人らしい暮らしを支えていきたいと思います。これからも顔の見える連携を大切に、地域の想いの半歩先を歩んでいきます。
病気や入院をきっかけに、「もう口から食べることは難しいかもしれません」と言われることがあります。しかし、その言葉の先には、ご本人の「もう一度家に帰りたい」「好きなものを食べたい」という大切な想いがあります。
今回のコラムでは、そんな患者さんとご家族の想いに寄り添いながら、「食べる」ことを支える医療についてご紹介しています。ぜひご覧ください。
先日、WHITE CROSSで配信予定の内視鏡セミナーの撮影を行いました。
今回のテーマは、訪問歯科診療や地域医療の現場でも活用される「嚥下内視鏡(VE)の使い方」です。実際の診療でどのように内視鏡を活用し、「食べる」ことを支えているのか、日頃の経験をもとにお話ししました。
撮影当日の様子をInstagramでもご紹介しています。少し緊張しながらも、スタッフの皆さんに支えていただき、充実した撮影となりました。ぜひご覧ください!
神戸で開催された「第32回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会」に参加し、発表してきました。今回の発表では、PAP(舌接触補助床)や義歯調整を通して、入院中の「食べる」だけでなく、退院後の暮らしまで見据えた食支援について報告しました。学会で得た新たな学びを、これからも地域の皆さまの「ごはんがたのしみ」な毎日につなげていきます。
「なります認知症フェスタ2026」に参加し、会場のみなさんと一緒に口腔体操を行いました。
お口を動かすことは、食べることや話すことを支えるだけでなく、毎日の生活をいきいきと過ごすためにも大切です。当日は、口や舌、頬などを楽しく動かしながら、参加者のみなさんと笑顔あふれる時間を過ごすことができました。
糖尿病の治療や支援には、医師・歯科医師・看護師・薬剤師・栄養士など、多職種の連携が欠かせません。今回の会でも、それぞれの専門性を生かしながら患者さんの生活を支える大切さを改めて学びました。
たのしみ歯科でも、地域の医療・介護の皆さまとつながりながら、お口の健康から「食べること」と「暮らすこと」を支えていきます。
妊娠中は、ホルモンバランスや生活の変化により、お口の環境も変化しやすい時期です。「妊娠中に歯医者へ行っても大丈夫?」「妊婦歯科健診では何をするの?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回の医療コラムでは、妊婦歯科健診の大切さや、妊娠中のお口のケアについてわかりやすくご紹介します。ぜひご覧ください。
高齢になると、飲み込む力や咳をする力が低下し、食べ物や唾液が気管に入る「誤嚥」が起こりやすくなります。誤嚥を防ぐためには、食事の姿勢や食べ方だけでなく、お口のケアや日頃の体力づくりも大切です。
今回のコラムでは、高齢者の誤嚥を防ぐために知っておきたいポイントを、できるだけわかりやすくご紹介しています。
ご本人だけでなく、ご家族や介護に関わる方にもぜひ読んでいただきたい内容です。
「食べる」を守り、「ごはんがたのしみ」な毎日につなげるために。ぜひご覧ください。
ホームページに新しいページを追加しました。
「訪問歯科って、どんな人が利用できるの?」「費用はどのくらい?」「どうやって申し込むの?」といった疑問を、できるだけわかりやすくまとめています。
ご自宅や施設で歯科診療を受けたい方、ご家族や介護職の方にも役立つ内容です。
訪問歯科について知りたいことは、ここだけ見ればOK。
対象となる方から、診療内容、費用、利用までの流れまで一つのページにまとめました。
「歯医者さんに行くのが難しくなってきた」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
たのしみ歯科では、患者さんのご自宅や施設へ伺い、歯科診療や口腔ケア、入れ歯の調整、食べる機能のサポートなどを行っています。
「訪問歯科って、どんなことをしているの?」
そんな疑問にお答えできるよう、日々の訪問診療の様子をInstagramでご紹介しています。
患者さんの「食べたい」「おいしく食べたい」という想いに寄り添いながら、地域の暮らしを支える訪問歯科。ぜひInstagramもご覧ください。
たのしみ歯科 Instagramはこちらから
医療コラムをアップしました。
今回のテーマは「地域の想いの『半歩先』を歩く医療を目指して」。
地域の皆さまが大切にしている想いや、医療・介護の現場の声に耳を傾けながら、その少し先にある「こんな医療があったらいいな」を考える。たのしみ歯科が大切にしている地域医療への想いを、日々の取り組みとともに綴りました。
医科・歯科・介護・地域がつながり、「食べる」を支える医療へ。ぜひご覧ください。
今回の医療コラムでは、嚥下障害のリハビリテーションで行われる「基礎訓練」についてご紹介します。
舌や唇、頬、のどなど、食べ物を飲み込むために必要な器官を動かしやすくする基礎訓練。実際に食べ物を使わずに行う練習もあり、嚥下機能の状態に合わせて取り入れられます。
「どんな訓練があるの?」「自宅でもできる?」など、基礎訓練の目的や方法、注意点について、わかりやすくまとめました。
ぜひご覧ください。毎日の「食べる」を支えるヒントとして、お役立ていただければうれしいです。
今回の医療コラムでは、たのしみ歯科が大切にしている「歯科医療のかたち」についてご紹介しています。私たちが目指しているのは、歯を治すことだけではなく、その先にある「食べること」「暮らすこと」まで支える歯科医療です。外来診療や訪問歯科、摂食嚥下の支援、医科・介護・管理栄養士との連携など、日々の取り組みの根にあるのは「たべることは生きること」という想い。ぜひコラムをご覧ください。
いつもたのしみ歯科をご利用いただき、ありがとうございます。
たのしみ歯科は、8月14日(金)~8月17日(月)まで、夏季休暇のためお休みをいただきます。
8月18日(火)から通常通り診療いたします。
お休みの間はご不便をおかけしますが、少しだけお休みをいただき、スタッフも元気をチャージして戻ってきます。
暑い日が続いていますので、水分補給を忘れずに、どうぞお身体に気をつけてお過ごしください。
また皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!
これからも、「ごはんがたのしみ」な毎日を、あなたと。
たのしみ歯科
飲み物を飲むとき、知らず知らずのうちに「あごを上げて」いませんか?
嚥下機能が低下している方にとって、上を向く姿勢は飲み込みにくさにつながることがあります。
今回の医療コラムでは、鼻が当たりにくいようにカットされたコップを取り上げ、「上を向かずに飲む」ためのコップの工夫や、飲みやすい姿勢についてわかりやすくご紹介しています。
ぜひご覧ください。
食事中の「むせ」や「のどに詰まった!」という場面。いざというとき、どのように対応すればよいかご存じですか?
今回のコラムでは、誤嚥と窒息の違い、窒息が疑われるときの対応、日頃からできる予防について、できるだけわかりやすくまとめました。
「食べること」は、毎日の楽しみであり、暮らしを支える大切な時間です。
ご本人だけでなく、ご家族や介護に関わる方にも、ぜひ知っていただきたい内容です。
ぜひご覧ください。
「ごはんがたのしみ」な毎日を、これからも一緒に支えていきます。
9月8日(火)に成増アートギャラリーで開催される「認知症フェスタ2026」にて、たのしみ歯科院長・齋藤が「噛んで食べよう いつまでも ~誰でも起こる認知機能の低下を見据えて~」をテーマに講演します。
認知症と「食べる力」には深い関わりがあります。訪問歯科の現場で見えてきた、認知症の早期サインや、お口から食べ続けるためのポイントを分かりやすくお話しします。
入場無料ですので、お近くにお住まいの方はぜひお気軽にお越しください。皆さまのご来場をお待ちしております。
在宅医との連携で支える「食べる」と「暮らす」をテーマにした医療コラムを公開しました。
訪問歯科では、お口の治療だけでなく、在宅医や訪問看護師、管理栄養士、ケアマネジャーなど多職種との連携が欠かせません。食べる力や全身状態を共有し、一人ひとりの生活に合わせた支援を行うことで、「食べたい」という思いを支えています。
たのしみ歯科では、地域の在宅医療チームと連携しながら、「ごはんがたのしみ」な毎日を大切にしています。ぜひコラムをご覧ください。
院長の齋藤が世話人を務める「第10回 いたばし在宅歯科医療勉強会」を開催しました。
介護職の皆さまにもご参加いただき、「在宅歯科と介護の連携における課題」をテーマに講演とディスカッションを行いました。現場での困りごとや情報共有の工夫について活発な意見交換が行われ、多職種が互いの立場を理解し合う貴重な時間となりました。
本勉強会は3か月に一度、ときわ台の歯科医師会館で開催しており、地域の歯科医師・歯科衛生士をはじめ、医師、看護師、管理栄養士、ケアマネジャー、介護職など、在宅医療・介護に関わる専門職であればどなたでもご参加いただけます。次回は10月開催予定です。地域の皆さまのご参加をお待ちしております。
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