お知らせ
お知らせ
いつもたのしみ歯科をご利用いただき、ありがとうございます。
たのしみ歯科は、8月14日(金)~8月17日(月)まで、夏季休暇のためお休みをいただきます。
8月18日(火)から通常通り診療いたします。
お休みの間はご不便をおかけしますが、少しだけお休みをいただき、スタッフも元気をチャージして戻ってきます。
暑い日が続いていますので、水分補給を忘れずに、どうぞお身体に気をつけてお過ごしください。
また皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!
これからも、「ごはんがたのしみ」な毎日を、あなたと。
たのしみ歯科
飲み物を飲むとき、知らず知らずのうちに「あごを上げて」いませんか?
嚥下機能が低下している方にとって、上を向く姿勢は飲み込みにくさにつながることがあります。
今回の医療コラムでは、鼻が当たりにくいようにカットされたコップを取り上げ、「上を向かずに飲む」ためのコップの工夫や、飲みやすい姿勢についてわかりやすくご紹介しています。
ぜひご覧ください。
食事中の「むせ」や「のどに詰まった!」という場面。いざというとき、どのように対応すればよいかご存じですか?
今回のコラムでは、誤嚥と窒息の違い、窒息が疑われるときの対応、日頃からできる予防について、できるだけわかりやすくまとめました。
「食べること」は、毎日の楽しみであり、暮らしを支える大切な時間です。
ご本人だけでなく、ご家族や介護に関わる方にも、ぜひ知っていただきたい内容です。
ぜひご覧ください。
「ごはんがたのしみ」な毎日を、これからも一緒に支えていきます。
9月8日(火)に成増アートギャラリーで開催される「認知症フェスタ2026」にて、たのしみ歯科院長・齋藤が「噛んで食べよう いつまでも ~誰でも起こる認知機能の低下を見据えて~」をテーマに講演します。
認知症と「食べる力」には深い関わりがあります。訪問歯科の現場で見えてきた、認知症の早期サインや、お口から食べ続けるためのポイントを分かりやすくお話しします。
入場無料ですので、お近くにお住まいの方はぜひお気軽にお越しください。皆さまのご来場をお待ちしております。
在宅医との連携で支える「食べる」と「暮らす」をテーマにした医療コラムを公開しました。
訪問歯科では、お口の治療だけでなく、在宅医や訪問看護師、管理栄養士、ケアマネジャーなど多職種との連携が欠かせません。食べる力や全身状態を共有し、一人ひとりの生活に合わせた支援を行うことで、「食べたい」という思いを支えています。
たのしみ歯科では、地域の在宅医療チームと連携しながら、「ごはんがたのしみ」な毎日を大切にしています。ぜひコラムをご覧ください。
院長の齋藤が世話人を務める「第10回 いたばし在宅歯科医療勉強会」を開催しました。
介護職の皆さまにもご参加いただき、「在宅歯科と介護の連携における課題」をテーマに講演とディスカッションを行いました。現場での困りごとや情報共有の工夫について活発な意見交換が行われ、多職種が互いの立場を理解し合う貴重な時間となりました。
本勉強会は3か月に一度、ときわ台の歯科医師会館で開催しており、地域の歯科医師・歯科衛生士をはじめ、医師、看護師、管理栄養士、ケアマネジャー、介護職など、在宅医療・介護に関わる専門職であればどなたでもご参加いただけます。次回は10月開催予定です。地域の皆さまのご参加をお待ちしております。
災害が起きたとき、歯ブラシや入れ歯のケア用品など「お口のケア」は後回しになりがちです。しかし、避難生活では口腔内の細菌が増え、誤嚥性肺炎などのリスクが高まることがあります。
今回のコラムでは、災害時の歯みがきや入れ歯のケア、水が少ないときの口腔ケア、日頃からできる備えについてわかりやすくご紹介しています。
先日、ケアタウン成増にて、介護職の皆さまを対象に「今日からできる介護現場の口腔ケアのポイント」をテーマとした勉強会でお話しさせていただきました。
毎日のケアですぐに実践できる口腔ケアのコツや、お口の変化に気づくポイント、誤嚥性肺炎の予防につながる考え方などをお伝えし、参加された皆さまと和やかな雰囲気の中で学びを共有することができました。
このような機会をいただいたケアタウン成増の皆さま、ありがとうございました。勉強会の様子は、ケアタウン成増のInstagramでもご紹介いただいています。
たのしみ歯科では、地域の介護事業所や医療機関とのつながりを大切にしながら、医科・歯科・介護が連携して「食べる喜び」を支える地域づくりに取り組んでいます。これからも地域の皆さまと一緒に学び合い、安心して暮らせるまちづくりに貢献してまいります。
暑い季節は脱水予防が大切ですが、高齢者や飲み込みに不安のある方は、水分の「量」だけでなく「飲み方」にも工夫が必要です。誤嚥を防ぎながら安全に水分補給を行うポイントや、脱水のサイン、ご家庭でできる対策についてわかりやすくご紹介しています。
ご本人はもちろん、ご家族や介護に携わる方にもぜひ読んでいただきたい内容です。
お口の中が乾燥すると、唾液の減少によって、むし歯や歯周病、口内炎、舌の痛み、食べにくさなど、さまざまなトラブルにつながることがあります。
今回のコラムでは、お口が乾燥する原因や、保湿の大切さ、日常生活でできるケアについて、わかりやすく解説しています。
「口が乾く」「舌がヒリヒリする」「飲み込みにくい」などの症状がある方は、ぜひご覧ください。
お口のうるおいを守ることは、食べること、話すこと、そして毎日の生活を支えることにつながります。
ぜひご覧ください!
歯科診療では、治療や処置の際に目に見えない飛沫やエアロゾルが発生することがあります。たのしみ歯科では、患者さんとスタッフの安心・安全を守るため、口腔外バキュームを活用しています。
今回は、口腔外バキュームの役割や、院内感染対策における大切な意味について、わかりやすくご紹介しています。
安心して診療を受けていただくために。見えないところにも、私たちはこだわっています。ぜひご覧ください。
株式会社ホワイトクロスの医療人紹介ページで、たのしみ歯科 院長・齋藤貴之をご紹介いただきました。
紹介ページでは、訪問歯科診療や摂食嚥下リハビリテーション、「食べる」を支える地域づくりへの取り組みについてお話ししています。
また、8月にはホワイトクロス主催のセミナー「内視鏡のつかいかた」に登壇予定です。嚥下内視鏡の活用方法だけでなく、地域で「食べる」を支える仕組みづくりや、多職種連携の実践についてもお伝えします。
ぜひご覧いただけますと幸いです。
▼セミナー
https://www.whitecross.co.jp/events/view/5416
▼医療人紹介ページ
https://www.whitecross.co.jp/doctor-introductions/view/2664
このたび、たのしみ歯科の外来パンフレットが完成しました。院内の様子や診療内容、私たちが大切にしている「たのしく食べる・生きるを支える」という想いを、一冊にまとめています。初めて受診される方はもちろん、ご家族やご友人へのご紹介にもぜひご活用ください。受付にてお渡ししております。詳しい内容やパンフレット制作への想いは、ホームページの医療コラムでもご紹介しています。ぜひご覧ください。
このたび、たのしみ歯科は、隣接する板橋区医師会病院の連携医として登録されました。
病棟では入院患者さんへの歯科診療を行い、外来では有病者の皆さまの歯科診療について、病院と連携しながら診療を進めています。また、今年3月には病院と協力して地域住民の皆さまを対象とした市民講座も開催しました。
このように病院と地域の歯科医院が日常的に連携し、診療・予防・地域活動まで一体となって取り組む体制は、全国的にもまだ多くありません。これからも地域の皆さまが安心して「食べる」を続けられるよう、医科歯科連携のモデルとなることを目指して取り組んでまいります。
たのしみ歯科では、このたびホームページの写真撮影を行いました。院内の雰囲気や診療の様子、スタッフの自然な表情など、「たのしみ歯科らしさ」が伝わる写真をたくさん撮影していただきました。
新しい写真を使用したホームページは、近日中に公開予定です。より当院の雰囲気を感じていただける内容になりますので、どうぞお楽しみに。
撮影当日の様子はInstagramでもご紹介しています。ぜひご覧いただき、たのしみ歯科の日常をのぞいてみてください。
「報告・連絡・相談(ほう・れん・そう)」は、仕事の基本として知られていますが、医療の現場では患者さんの安心・安全を支える大切な土台です。今回のコラムでは、たのしみ歯科が大切にしている「ほう・れん・そう+笑顔」という考え方をご紹介しています。スタッフが増えた今だからこそ、チームで支え合い、笑顔で声をかけ合える関係づくりを大切にしています。私たちが目指すチーム医療への想いを、ぜひご覧ください。
このたび、たのしみ歯科は、日本大学医学部附属板橋病院の医療連携施設となりました。
これまでも日本大学附属板橋病院から板橋区医師会病院へ転院された患者さんの歯科診療を担当したり、顎骨壊死などの専門的な治療は日本大学附属板橋病院、義歯調整や歯周病管理などの一般歯科診療はたのしみ歯科が担うなど、それぞれの専門性を生かした歯科医療連携を進めていますが、このような取り組みが今後、より強化されればと思っております。
これからも地域の医療機関と協力し、安心して「食べる」、地域で「暮らす」を支えてまいります。
このたび、たのしみ歯科は、一般社団法人 日本老年歯科医学会より「研修機関」として認定されました。
研修機関とは、老年歯科専門医を目指す歯科医師や認定歯科衛生士を目指す歯科衛生士が、高齢者歯科医療に必要な知識・技術を学ぶための研修を実施する施設です。学会の定める基準を満たした施設のみが認定されます。
当院では、訪問歯科診療を中心に、摂食嚥下支援や口腔機能管理、多職種との連携を大切にしながら、高齢者の「食べる」と「暮らす」を支える診療に取り組んでいます。
今回の認定を励みに、これからも質の高い老年歯科医療の提供と、次世代を担う歯科医師や歯科衛生士の育成を通じて、地域医療に貢献してまいります。今後とも、たのしみ歯科をよろしくお願いいたします。
このたび、株式会社リハビタブル様のホームページで、たのしみ歯科をご紹介いただきました。
リハビタブル様とは、地域の介護予防イベントを一緒に開催したり、患者さんの生活を支えるために日頃から連携したりと、さまざまな場面で協力しています。歯科とリハビリ、それぞれの専門性を活かしながら、「いつまでも自分らしく暮らせる地域づくり」を目指して活動しています。
こうした素敵なご縁をいただけたことに感謝しております。これからも地域の皆さまの笑顔と健康を支えられるよう、多職種の仲間たちと力を合わせて取り組んでまいります。ぜひご覧ください。
このたび院長の齋藤貴之が、昭和医科大学歯学部の客員講師を拝命いたしました。
日頃より取り組んでいる高齢者歯科医療や摂食嚥下診療、地域における食支援の活動について、教育や研究の分野でも貢献できるよう努めてまいります。
大学との連携を通じて得られた知見を地域医療や日々の診療に還元し、患者さんやご家族により良い医療をお届けできるよう、今後も研鑽を重ねてまいります。
引き続き、たのしみ歯科をよろしくお願いいたします。
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